中古マンション【空き室】をリノベーションして売る

東海三県・名古屋市内の空き家・空き地・空き室の対策&活用方法を、いろいろな職種、分野から、ご紹介します。賃貸・管理・売却・シェアハウス・共有など、さまざまな、対策&活用の仕方を専門家がご相談に乗ります。

いま流行の【リノベーション】をして売る

最近テレビなどで話題の【リノベーション】

 

建物の基礎、外装をそのまま残して、内装だけ新しくリフォーム(リノベーション)するやり方です。

 

今回もわたくしのリノベーション事例を、お話させていただきますと、

 

わたくしは、築30年以上(昭和57年〜)の中古マンションを所有していました。

 

当時1100万で購入した物件でした。

 

駅に近いとゆうこともあり、3年後に売却しようと思い、

 

いろいろなパターンで、見積もりを取り寄せました。

 

まず、

 

不動産買い取り業者に直接購入してもらうやり方で、600万〜800万くらい

 

運よく、直接その物件を買いたい人が見つかる場合、900万〜1000万

 

自分でリノベーションして売る場合、1580万

 

リノベーションの内容といたしましては、

 

【フローリングの張り替え】

 

【水回りの交換】(キッチン、トイレ、ユニットバスを新品に)

 

【クロスの張り替え】

 

 

床は今流行の無垢のフローリング、キッチンはオープンキッチン、天井はそのままコンクリート打ちっぱなしにリノベーションし、

 

総額350万かかりました。

 

もちろん、立地とゆう点も、重要にはなってきますが、数字だけで判断するなら、

 

『自分でリノベーションして売る』が、最も【得】とゆう結果がでました。

 

 

このように、色々なパターンを考えて売却する方法を選んでみてもいいですね。

絶対にやってはいけない、大手不動産屋1社に任せるとゆうやり方

インターネットの広告の中で一度は目にした事があると思うのですが、

 

 

↑↑↑こういった広告

 

わたくしも経験があるのですが、大手不動産屋さん5社くらいが、無料で見積もりを送ってきてくれます。

 

そこで、例えば A社とB社で、200万くらい差があるんですね。

 

もちろんこちら(売る側)しては、高い値で買ってくれるであろう不動産屋さんと打ち合わせに入るのですが、

 

それが段々日が経つにつれて、どんどん見積もり金額が下がっていくのです。

 

 

結局ですね、最初に200万の開きがあった不動産屋さんよりも安くなってる。

 

まぁ向こうも商売なので少しでも安い金額で買おうとするのも仕方ありませんが、

 

わたくしの経験上、大手不動産屋さん1社にお任せするとゆうことは避けた方がいいですね。

 

もう一つ付け加えるなら、わたくしの経験上、大手じゃない方がいいです。

 

その理由は、申し訳ございませんが、ここでは詳しくお話できませんので、

 

直接、お電話いただくか、メールでの対応となりますのでご了承くださいませ。